饒津神社

饒津神社

文化と結婚式 > 神社

長い参道の先に、見上げるほど高く大きな鳥居がそびえ立つ。さらにその先には、これまでの歴史を物語るようにどっしりと門が待ち構え、静寂な空気がわたしたちを包みこむ。

沿革・歴史

宝永3年(1706)綱長公(浅野家第六代・芸州浅野家藩主第四代)の時に、広島城の艮(東北鬼門)の方位に当る明星院境内西方に長政公の位牌堂を建立。天保6年(1835)第11代斎粛公が現在地に社殿を造営。明治6年(1873)に、饒津神社と改称されるまでは二葉山御社と称していました。平成12年(2000)向唐門復元、平成17年(2005)両部鳥居を復元。現在は「にぎつさん」と呼ばれ、親しまれています。

挙式初穂料

●30,000円  ※参進、巫女舞なし

MAP