広島東照宮

広島東照宮

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通りからでも、見上げると長く横に続く漆塗りの唐門(からもん)と翼廊(よくろう)の姿に魅了され、長く高く伸びる階段を一段ずつ上がると、目にも鮮やかな朱色の拝殿に迎えられる。緑豊かな二葉山の麓に広がる境内には、貴重な江戸時代初期の建築様式を今に伝える手水舎や大神輿等、数多くの広島市指定重要有形文化財が現存している。

沿革・歴史

徳川家康公薨去(こうきょ)後33年忌に当る慶安元年(1648)、当時の広島藩主浅野光晟(みつあきら)公(浅野家第四代)によって、広島城の鬼門(東北)の方向に当たる二葉山の山麓に造営されました。
現在の社殿は、昭和40年(1965)4月、家康公薨去後350年祭を記念して再建。平成20年(2008)から平成24年(2012)にかけて、被爆により傾いた唐門と翼廊を文化財建造物保存技術協会の指導のもと、「平成の大修理」が行われ現在に至る。

挙式初穂料

①お二人様のみ    20,000円より、お志
② 3~25名様まで  40,000円より、お志
③26~40名様まで  45,000円より、お志

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